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レポ)ローカルベンチャーフォーラム2021 DAY3でピッチ登壇&コメンテーターとして登壇しました


今年もローカルベンチャーフォーラムが開催されました。 ▼ローカルベンチャーフォーラム2021公式ホームページ https://forum2021.localventures.jp/



DAY3「ローカルベンチャーリレーピッチ ~担い手たちが紹介する地域の課題・取組み・ビジョン」


DAY3に行われたリレーピッチでは、全国各地から「地域の経営者やまちづくりの担い手」である起業家・経営者が登場。 6名の登壇者が短い時間の中で、効果が出ている事業の紹介やその狙い、これからの展望などポイントを押さえたピッチを行いました。


友田はコメンテーターとピッチ登壇者としての2つの立場で参加。




リレーピッチではノトツグの代表として「七尾での事業承継の取り組み」について。 七尾市での取り組みの経験から、見つかった課題。 どうすればもっと若い世代に事業を引き継いでいけるのか。

これからスピード感を持って七尾をはじめとする能登一帯での事業承継を前に進めていくために、自らプレイヤーとなり支援者ともなっていきます。

七尾から能登全体にその取り組みを広げていきます!










この他、以下7人のピッチに対してコメントを述べさせていただきました。


▼DAY3の3つのテーマのピッチ登壇者 『3つ域産業を支える新しい仕組みづくり』   ・日南市 マーケティング専門官 田鹿 倫基氏(宮崎県日南市)

・株式会社エーゼロ厚真 花屋 雅貴氏(北海道厚真町)


『地域資源を活かした学びのフィールド』

・NPO法人森の生活 代表理事 麻生 翼氏(北海道下川町)

・株式会社パソナ東北創生 代表取締役 戸塚 絵梨子氏(宮城県釜石市)

・ライフイズテック株式会社 取締役 最高教育戦略責任者 讃井康智氏(全国)


『循環経済を実現するサーキュラーデザイン』

・株式会社SMO南小国 未来づくり事業部長 安部 千尋氏(熊本県南小国町)

・エーゼロ株式会社 ローカルインキュベーションチーム 大井 健史氏(岡山県西粟倉村)


地域課題の解決につながる取り組みの共通点とは


「越境」 「繋ぎ手」 友田を含め、7人の方の取り組みに共通しているのはこの2つのキーワード。


UIターン等を含めた地域外からの視点が入ることで、そこで暮らす人々の気づかない価値に注目したり、生かす方法を外から持ち込むことが出来る。(「越境」)

地域が抱える課題を何とかして解決したいという担い手側の強い思いから始まる取り組みが多く、地域資源を活用・地域住民との信頼関係・持続可能な仕組み・資金面といった取り組みを実行するために必要な要素を丁寧につなぐ役割も求められているように感じました。(「繋ぎ手」)


地域課題を解決しようとする担い手が、その取り組みを持続させていくためには、その取り組みに事業性を持たせる、つまり地域課題解への取り組みに対して相応の対価を得ることが重要です。

「繋ぎ手」が逆に「越境」し、販路を広げたり、共創を広く募っていくといった循環の輪を外へ大きく拡大していくと、人とお金とがその地域に還元されていきます。

次第にそうなっていくと、自律的な事業が継続可能となっていくのではないでしょうか。


全国各地での様々な取り組みは、とても興味深いものでした。 弊社のカバーしていない分野など、これからが楽しみな事業も多くありました。 とても3分間のピッチではすべてをお聞きすることが出来ず、もっと聞いていたいお話ばかりでした。


ピッチの詳しい内容は、以下のふたつのURLにまとめられています!


森林環境教育、ラーニングワーケーション、DX人材育成…地域資源を活かした学びのフィールド〜ローカルベンチャーリレーピッチvol.2〜


ごみが資源になり、経済が回っていく―持続可能な経済を実現するサーキュラーデザイン〜ローカルベンチャーリレーピッチvol.3〜


ローカルベンチャーを担う側であり、つなぎ手として、㈱ビズデザイン大阪は、引き続き活動していきます! 地方創生、事業継承などの課題について、逆に地方と共創を目指す企業など「どこに相談したらいいか分からない」といった場合は、ぜひ弊社へお気軽にお問合せ下さい。



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