• Kei Tomoda

【2021年のご挨拶】友田コンサルタント辞めるってよ

最終更新: 18時間前

2021年あけましておめでとうございます。

早いもので2021年になって10日余り。

遅くなりましたが、新年のご挨拶と今年の目標などを少し。


毎年目標とか計画とかは細かく立てないタイプですが、コロナウイルスがあり、この大きな変革の時代に心構えとして、個人的に2021年にどう動くか?を書いてみたいと思います。

■2021年はこんな風に動きます


2021年コロナウイルスの感染拡大の影響で、世の中が大きく変化した。

beforeとafterがこれほどまでに急激に変化するとはだれが予想しただろうか。 この変革により、これまで見て見ぬふりをしてきた問題が露呈したと誰もが気付いている。


身近な一例だと、都市部のリスクが顕著になり、また売上規模が大きい大企業はビジネスがストップするとその痛手も大きい。

ビジネスの小回りが利く、小さな企業ほど変化への対応はしやすい。

そういう意味では、長所が短所に、短所が長所になるという大どんでん返しが起きたと思う。

また、密にならない地方のよさが少し見直された気もする。 なので、移住の相談も増えている。 コロナ禍で、地方の弱みを少し強みに変えることができるのかもしれない。

今こそ、七尾市で取り組んできた地方創生のノウハウが他の地域で活かせるのではないか、と。



マイノリティというと語弊があるかもしれないが、実際にメジャーではない方に追い風が吹いている気がしている。

地方・中小企業は今こそ「活性化」「人を呼ぶ」「お金を生みだす」といったことに取り組むべきタイミングだ。


「きちんとスポットライトを当て、発信し、価値を生み出すことができれば、必ず結果が(人とお金は)ついてくる」ということは、これまで地方創生や企業コンサルティング事業に携わってきたことからも、実際に経験してきたことだ。



昨年11月に募集があったYahoo!ギグパートナーに選定して頂き、1月から稼働している。


これは正式な社員ではなく、副業(原則業務委託で仕事を委託)になるわけだが、「社会的インパクト評価」のミッションを頂いている。


ただ、単に評価を実施することや、その仕組みをつくるのではなく、その取り組みが加速するマネジメントの仕組を構築していきたい

また社会面だけにフォーカスするのではなく、持続性、継続性を考えると経済面にもプラスになる取り組みに進化させることで、イノベーションにつながる動きをしたいと考えている。


これまでは会社の発展となれば、経済面だが優先されがちで、CSRやサステナビリティの分野である社会面はコストセンターとみられていたが、持続可能性を高める投資だと認識される活動に変革させていきたい。



コロナ禍で注目された「場所にとらわれない働き方と暮らし方」。

移住や週末移住、2拠点生活に興味を持つ人も増えた。

実は私は2拠点生活をかれこれもう10年以上続けている。

仕事のことを中心に、生活(家族のことなど)や出会った人や10年間における変化の経験ストックが増えてきた。


この経験を移住や多拠点生活を考える人に役立ててもらいたいという想いもあり、そろそろ記録に残していきたいと思っている。



昨年、能登七尾で観光分野の事業を行う「能登DMC合同会社」を設立。 ローカルベンチャー推進事業の戦略アテンダントとして関わった七尾の事業者の方々と一緒に共同出資という形で実現した。

部外者として、七尾に関わってきた活動の中で、現地の人たちと信頼関係を築いて一緒に事業をやって行けることは、本当にうれしく、楽しみである。


「コンサルタント」から「当事者」に。

今年は支援ではなく事業パートナーとして、同じ立ち位置で事業に関わっていきたいと考えている。

もともと期限が来たら終了、というコンサルタント業に違和感を感じていたからだ。


自分もその地方やその会社で当事者となって、外からでなく中の人として、事業者として軽やかに動いていきたいと感じている。



会社としての事業目標はさておき、今年も変わらず、代表である私自身が「縁」を大事にしていきたいということ、そして何より「楽しく」その縁と深く関わって「当事者」となれる取り組みを進めていきたいと考えている。

2021年は、

「友田と一緒に何かやってみたい!」

「こういうことしてみたいんだけどどう!?」

といったお声をぜひおかけください! 本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします!!!


377回の閲覧0件のコメント