「みんなの学校」上映会 in 柏原

August 31, 2018

さて、地元の柏原で上映会をすることになりました。

 

小学6年生と4年生の2人の子ども持つ父です。
2人の子どもはあえて、地元の公立小学校へ通わせています。本人の希望がない限り、おそらく中学校も公立へ通うことになると思います。

 

それには理由があります。公立学校の方が多様な人と交わることができるからです。
裕福な家の子、貧乏な家の子、障害を持つ子、外国籍の子などなど。色んな人がいてこそ社会です。そういう自分と違う人とたくさん触れ合うことによって、本来は、他人の個性を認めることができ、自分の個性も認めるようになり、社会性が磨かれると感じています。

それができるのが、公立学校の大きな魅力だと感じています。だからこそ、本来、公立学校の方ができること、学べることが幅広いと思っています。

 

本来、パブリックが持つべき、多様性とは何なのか?学校はどうあるべきか?自分の子どもにはどんな学校に通わせたいか?そして、親としてどうあるべきか?

 

この映画を通じて、皆さんと一緒に考えたいなと思っています。

 

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 

 

【日時】2018年10月14日(日)

    午後の部:開場13時40分 開演14時00分

    夕方の部:開場16時40分 開演17時00分

【場所】リビエールホール(柏原市民文化会館) レセプションホール

​    柏原市安堂町1-60

    ※今回の会場は、映画専用施設でないため、映像や音声の質が万全ではありません。

     ご容赦下さい。

​【料金】大人:1,000円、小中学生:300円、未就学児:無料

【申込】Pitaxから申込下さい。午後の部はこちら。夕方の部はこちら

【問い合わせ】柏原で「みんなの学校」をみよう実行委員会 友田京子 

       kashiwara.minnano.gakkou@gmail.com

 

 

 

 

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