NEWS & UPDATES

November 27, 2019

総務省は何度も来ているけど、、、初めて大臣室に入りましたーーー!!!

七尾街づくりセンターで、ローカルベンチャー戦略アテンダントの仕事を請負っていますが、七尾市も参画しているローカルベンチャー協議会。西粟倉村、釜石市、日南市、上勝町などバラエティー豊かな地方の市町村10団体で構成しています。

そのローカルベンチャー協議会の有志による分科会にて作成した『地域おこし協力隊OB・OGアンケート調査レポート』が好評で、高市早苗総務大臣長谷川岳副大臣に面会させて頂き、ご報告を。

私(友田)が、アンケート調査の設計、分析を担当させて頂きましので、私と日南市マーケティング専門官の田鹿さん、ローカルベンチャー協議会事務局のNPO法人ETIC.代表の宮城さん、広報担当の木村さんの4名で伺わせていただきました。

アンケート結果では...

May 9, 2019

4月21日の読売新聞の石川面に掲載されました!

「地域白書 七尾再生の端緒に」

April 18, 2019

 百年町家佐野邸の内覧会の様子が北國新聞に掲載されました!

内覧会には、ご近所の方を中心に20人以上がお越し頂きました。

近所の皆さんにも愛される民泊施設として、活用してもらえれば、うれしいです。

百年町家佐野邸に関する問い合わせは、七尾街づくりセンター株式会社までお願いします。

七尾街づくりセンター株式会社

電話:0767-57-5413

メール:office@nanao-lv.com

ご予約は、以下の民泊サイトからも可能です!

Airbnb
STAY JAPAN
SPACE MARKET

April 11, 2019

百年町家佐野邸が、北陸中日新聞に掲載されました!

七尾市内で初の民泊施設として、取り上げてもらっています。

4月17日(水)10時から12時には、内覧会を予定しています。

百年町家佐野邸に関する問い合わせは、七尾街づくりセンター株式会社までお願いします。

七尾街づくりセンター株式会社

電話:0767-57-5413

メール:office@nanao-lv.com

ご予約は、以下の民泊サイトからも可能です!

Airbnb
STAY JAPAN
SPACE MARKET

April 5, 2019

”Real Local 金沢”に、弊社が保有する『百年町家 佐野邸』が掲載されました!

『築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。』

”Real Local”は、全国のR不動産を中心に様々なローカルで活動する事業者によって運営されている新しいカタチの地域情報サイトです。

是非、ご一読ください!

February 28, 2018

 昨日から日経新聞で「大廃業時代」の連載が始まった。
1月にはダイヤモンドで、廃業承継の特集が。

後継者の育成は経営者の使命。
部下の育成は上司の使命。
でないと組織の成長はない。

そのことに気づいてない、取り組んでない組織が多すぎる。だからこんなに問題に。
管理職の人事評価は、部下の育成を半分にすべきだ。
人の成長が組織の成長。

大廃業時代は、経営者が目先のことだけ考えてきた大きなツケ。

自社だけでなく、取引先を含めて、近視眼的な経営をしてきたのが原因。

さあ、そのツケをどうやって支払うか、企業、業界、地域の知恵と力量が試されてる!

December 18, 2017

副業と言っている間は、ダメだと思う。
きっとこんなことが多く起きる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000001-fsi-bus_all

副業ではなく、兼業にならないと。
それもいくつもの。

終身雇用の時代はとっくに終わっているのだから、兼業できない、多様な働き方ができない会社は人気がなくなっていくはず。

パラレルな働き方、ポートフォリオのある働き方が、これからは求められていると実感しています。

特に中小・零細企業では、フルタイムを1人雇えなくても、週に2日や3日は高スキル人材を求めている企業はたくさんある。

兼業農家を代表するように地方(田舎)には、昔からいくつもの仕事を掛け持ちする人がたくさんいた。

農業もするし、漁業もする。
漁業もするし、民宿もする。
...

December 9, 2017

長谷川圭氏(中心市街地商業活性化アドバイザー)のブログより。

『私は若い感性なんて絶対信用しない。いつまでも、子供たちに愚作な商業活性化を教える大人たち』

単なる賑やかしでは活性化しない。
商店街も時代にあったビジネスを展開しなければいけない。
イベントは非日常。ビジネスは日常。
イベントで儲かるのは、イベントをビジネスにしているものだけ。
誰を顧客として、どんな価値を提供するのか?若者を呼び込みたければ、自分達の価値観で使うのではなく、若者や子育て層のニーズ(潜在的)がどこにあるのかを探り当てることをすべきであり、でないと適切な対策にならない。
大型スーパーでさえ、Amazonを代表するネットショッピングに対抗できずにいる時代。
商店街には機能と価値の再編集が求められている。

November 11, 2017

やはり会社がなくなると経済的なマイナスのインパクトは大きい!
(最下部の新聞記事を参照)

起業も大事やけど、事業承継に支援の軸足を移すべきなんじゃないのかと、ずっと感じている。

事業承継の問題は、銀行などの金融機関が最も影響がある。企業がなくなれば、金を貸す先がなくなるので、銀行のビジネスは成り立たなくなる。近い将来、地方から金融機関がなくなると言われているのは、それが理由だ。

起業することは、ある意味で容易い。会社を継続することの方がずっと難しい。

確かにどうしようもない会社で、早く潰れた方がいいと思う会社もあるは事実。

ただ、救える企業があるのであれば、ひとつでも救うことが、地域への影響は少ない。

起業してから、既存企業のように雇用を生み出すビジネスにするには、時間がかかる。

そういう意味でも、既存企業を大事にする...

November 3, 2017

教育が最も保守的な業界であり、そういう意味では、最もイノベーションが起きる可能性がある!
学校教育でできることは多い。学校教育は、多くのことを見直す時期にきている。

「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている

(2017年11月1日配信 WEDGE Infinity)

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「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている

公立中学が挑む教育改革(1)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー

多田慎介 (ライター)

東京のど真ん中に、一風変わった校長先生がいる。全校集会ではパワーポイントを使って生徒たちに「プレゼン」し、夏休みに課す宿題は最低限の作文だけ。外部企業や研究者、大学生などを巻き込んだ「オープンイノベーション」にも積極的に取り組む。驚かされるの...

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