「みんなの学校」上映会 in 柏原

さて、地元の柏原で上映会をすることになりました。 小学6年生と4年生の2人の子ども持つ父です。 2人の子どもはあえて、地元の公立小学校へ通わせています。本人の希望がない限り、おそらく中学校も公立へ通うことになると思います。 それには理由があります。公立学校の方が多様な人と交わることができるからです。 裕福な家の子、貧乏な家の子、障害を持つ子、外国籍の子などなど。色んな人がいてこそ社会です。そういう自分と違う人とたくさん触れ合うことによって、本来は、他人の個性を認めることができ、自分の個性も認めるようになり、社会性が磨かれると感じています。 それができるのが、公立学校の大きな魅力だと感じています。だからこそ、本来、公立学校の方ができること、学べることが幅広いと思っています。 本来、パブリックが持つべき、多様性とは何なのか?学校はどうあるべきか?自分の子どもにはどんな学校に通わせたいか?そして、親としてどうあるべきか? この映画を通じて、皆さんと一緒に考えたいなと思っています。 詳しくは、こちらのページをご覧ください。 【日時】2018年10月14日(日) 午後の部:開場13時40分 開演14時00分 夕方の部:開場16時40分 開演17時00分 ​ 【場所】リビエールホール(柏原市民文化会館) レセプションホール ​    柏原市安堂町1-60 ※今回の会場は、映画専用施設でないため、映像や音声の質が万全ではありません。 ご容赦下さい。 ​ ​【料金】大人:1,000円、小中学生:300円、未就学児:無料 ​ 【申込】Pitaxから申込下さい。午後の部はこちら。夕方の部はこち

七尾の広報誌の表紙に載りました!

七尾市の広報誌「七尾ごころ8月号」で、七尾街づくりセンターの3人が表紙をかざり、巻頭の7ページで特集されています。 地域に新しい事業を生み出し成長し続けるシステムを作り、地方に活力を与える会社として、七尾街づくりセンターの取り組みと私を含め4人のインタビューもいただいています。 『七尾ごころ8月号』についてはこちらをご覧ください。 #地域 #メディア掲載